ウェットタイプ

キャットフードに入れてはいけないものに関して

毎日猫に与えるキャットフード。食べる量が少なくなったり、食いつきが悪くなってくると、変化を与えた方が良いのでは?と思いますよね。
いきなり違うメーカーのキャットフードに変えて食べてくれなかったら困るし…。
今食べているキャットフードにちょっとずつ混ぜて出して慣らしてみよう!と思うかもしれません。

しかし、実は色々なメーカーのキャットフードをミックスしてしまうのは、あまりお勧めできないのです。
様々な製品があり、それぞれの長所を取り入れられるように思えますが、実は逆効果。
それぞれ機能性や嗜好性が違い、そのキャットフード一つで栄養がまかなえるように計算されているので、色々なフードを混ぜてしまい、メリットを消し合ってしまう可能性があるのです。
また、便を見て体調が優れないかな?と気が付いても、どのフードに反応しているのか分かりずらいので、病院で看てもらうときにも困ります。

キャットフードに食べ物を入れる際も充分注意が必要です。
マグロやカツオが良いなら、エビやイカ、カニもいいのでは?と思い入れてしまうと、消化不良を起こします。
加工されていない生魚も実は注意が必要で、ビタミンやミネラルが含まれている量が魚によって違い、栄養が偏る恐れがあります。

レーズン、マカダミアナッツなどは、猫も興味を持つと思いますが、嘔吐や中毒、腎不全を起こす恐れがありますので避けましょう。
栄養面で完成されたキャットフードだけを与えるのが、一番安全だと言えますね。
誤食も気を付けましょう!

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