ウェットタイプ

目的食のキャットフードに関して

飼い猫が抱えている病気や健康不安など、目的別に合わせたキャットフードが多数販売されています。
毛並み、瞳、便、運動量、食事量などを見て、なにか変化があれば獣医さんに相談しましょう。
その際に、食事の改善をすべきか質問をしておき、目的別のキャットフードについても聞いておくと、購入の際に迷わず選べます。
目的別のキャットフードは、メンタルケア、ダイエット、骨強化、コラーゲン強化など様々です。

・メンタルケア
まだおうちに来たばかりのときや、引っ越しをしたときなど、居住まいが変わると猫のストレスは倍増。
怯えて動き回らなくなったり、ご飯を残したり、いつもとは違う鳴き声を上げるようになったら、リラックスしていない証拠です。
心の健康を考えて、アミノ酸ペプチドが多く含まれたキャットフードがあります。
ずわいがに風味や甘海老風味、焼きチーズ風味など、いつものごはんに比べると贅沢すぎ?と思うかもしれませんが、ストレス解消のために少しだけ甘やかしてもよいのではないでしょうか。
ペーストよりも柔らかいペースト状になっているものであれば、舐めながらゆっくり食べられます。

・ダイエット
子猫のときは動き回っていたのに、年を取ると全然動かず寝てばかり。
そのくせ食欲はあるので、すっかり肥満猫になってしまった、という場合はダイエットフードがおすすめです。
なんといっても、脂肪を抑え、尿路の健康も考えられています。
脂肪分は押さえても、毛並みや皮膚の健康はキープさせたいので、良質なサーモンや白身魚を使っているものがおすすめです。

・骨、コラーゲン強化
12歳ごろをすぎたころから、歯や関節、骨を健康に保つカルシウム不足にならないようにしましょう。
軟骨がすり減り、間接が痛いから運動しなくなる猫がいます。
できるだけ早いうちからその変化に気が付けると、長生きしてくれます。


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