ウェットタイプ

キャットフードの注目の内容

一人暮らしで猫と生活している人は活用していることも多いと思いますが、自動で餌を決まった時間に出す給餌機が最近ものすごい進化を遂げていると注目が集まっています。
カメラとWi-Fi機能を搭載した最新給餌機は、多頭飼いしている場合も対応が可能に。
カメラで猫の顔を認識し、それぞれどの猫がどのくらい餌を食べるのか区別することができます。

また、水やドライフードをどれだけ食べたのかや、体重などをクラウドで蓄積して管理することもできます。
キャットフードをどれだけ食べたのか、体重の変化はないか、蓄積されたデータはモバイルアプリで確認することができます。
急に体重が減った場合など、異変があれば通知してくれる機能もあるんだとか。

このアプリには、キャットフードをどれだけ与えれば健康的か、データベースが統合されているのも特徴で、肥満気味の猫にはダイエットしつつ十分栄養を摂れるような餌の量設定も任せられます。
キャットフードをエサ皿に入れる飼い主が、猫の体重や体調の変化に気が付かず、いつも通りの量を食べさせてしまうケースも良くあります。
また、おねだりされれば食べさせてしまい、動物病院に行った際に指導されることも。

人間もそうですが、猫も毎日一緒にいればその変化に気が付かないこともありますので、このようにアプリでデータを取っていけば変化に気づいてあげることができます。
高性能な次世代型給餌機はまだ一般にはなじみのない製品ですが、今後ますますモバイルとの連携に注目が集まりそうです。

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